ガーデンネックレス横浜について

「ガーデンネックレス横浜」は「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクトです。

花や緑による美しい街並みや公園、自然豊かな里山など、横浜ならではの魅力を発信することで多くの方を横浜に呼び込み、まちの活性化や賑わいの創出につなげます。

また、市民の身近な場所で花や緑に関する取組を全市的に進め、花と緑にあふれる環境先進都市横浜の実現を目指します。

2022年も、美しい港の風景や洗練されたウォーターフロントの街並みを背景に表情豊かな花々を楽しめる「みなとエリア」や、昔懐かしい里山と柔らかな色合いの花々が織りなす「里山ガーデン」を中心に、花々で色鮮やかに彩られる横浜をお届けします。

ガーデンシティ横浜とは

横浜市ではこれまでも、市民、企業、行政など、様々な主体が連携し、横浜らしい花・緑・農・水のある豊かな自然環境を創り上げてきました。

この取組をさらに加速し、潤いや安らぎを感じられる横浜を次世代に引き継ぎ、魅力ある横浜へと発展させていく取組を「ガーデンシティ横浜」として位置づけました。

ごあいさつ 横浜市長  山中 (やまなか) 竹春 (たけはる) 2027年国際園芸博覧会に向けて、花と緑の取組を広げます。

 今年も、「ガーデンネックレス横浜」の季節が巡ってきました。600万人もの方にお越しいただいた、2017年の「全国都市緑化よこはまフェア」から5年。そのレガシーを継承し、このたび、6回目の開催を迎えます。一昨年以降、コロナ禍での開催が続いていますが、オンライン配信も採り入れ、多くの方々にお楽しみいただいています。今回も、美しい花と緑をネックレスのようにつないだ横浜の街で、皆様をお迎えします。

 「みなとエリア」で、春の訪れとともに、サクラやチューリップなどの花々がリレーするように咲いていきます。横浜市の花「バラ」が見頃を迎える5月には、「横浜ローズウィーク」を開催します。
 郊外部の「里山ガーデン」では、「幸せの花景色」をテーマとして、市内最大級となる1万m2の大花壇を舞台に、横浜産の花々が競うように咲き誇ります。隣接するよこはま動物園ズーラシアとともに、お子さんから大人まで、多くの皆様にお楽しみいただきたいと思います。
 会場では万全の感染症対策を講じ、皆様をお待ちしています。たくさんの方々にご来場いただき、「ガーデンネックレス横浜2022」の盛り上がりを2027年国際園芸博覧会につなげていきたいと思います。
 豊かな花と緑に囲まれ、美しい農景観と都市景観が共存する街、横浜の春を、ぜひ、ご堪能ください。

アンバサダー 三上みかみ 真史まさしさん

2017年の全国都市緑化よこはまフェアでも広報親善大使を務めていただいた三上さんが、今年も「ガーデンシティ横浜」の推進に向け、横浜の花と緑をPRするアンバサダーとして、様々なイベントやPR活動に携わり、里山ガーデンの「ウェルカムガーデン」の植栽デザインの監修も手掛けていただきます。

ガーデンネックレス横浜2022の開催、おめでとうございます。アンバサダーとして携われること、とても嬉しく光栄に思います。どんなに大変な状況下でも、懸命に芽吹き力強く咲き誇る草花の姿に、改めて花と緑のチカラというものを感じております。

昨年は皆様から「花に勇気づけられた」とのお声を多くいただきました。私も同じ気持ちです。

ガーデンネックレス横浜の美しい景色が皆様の癒しと希望となりますように。今年もよろしくお願いいたします。